2023年05月27日

80年代ダイアクロン同人誌「インチマンファン」第2号発刊のお知らせ

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(※本文は縦長です)


2024.01.12更新

大好評の80年代版ダイアクロン資料同人誌、おかげさまで第二弾の刊行です
(第一弾「ロボットベース&ニットーキット特集」はこちら

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現在情報公開が進行中のトランスフォーマーMPGライデン。
その原点となったダイアクロン「トレインロボ」シリーズを徹底解説します!
通常版はもちろん限定版、廉価版、販促品、さらにTF版C-131ライデンとの比較検証も掲載!
新旧のダイアクロンファン、TFファン、鉄道ファン?
そして海外玩具ファンにもおススメの一冊を目指しました!!
本文:A5判・80ページフルカラー/イベント販売価格:2,000円/2023年6月4日発行
※印刷・紙・装丁を見直し、取り回しのいいスマートブック仕様に改めました。
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さすがに趣味の王様「鉄道模型」(トレインロボはもともとミクロチェンジアイテムで、Nゲージがモチーフとされています)だけあって、自分の半端な知識での解説は大苦戦しました。文字通り御笑覧いただく他ありません、生暖かく見守ってください。それでも「通勤圏仕様としてそれまでの2ドア車輛を3ドアにしました!」って改良をそのまま色替えで出すとか、「なるほどこれは鉄道ファンは納得いかないかもなあ」みたいな気づきもありました。

上記にもありますが今回印刷仕様を変更し、オンデマンドからオフセット印刷に切り替えました。「01」とほぼ同数は刷っていますが、万一の品切れ後の増刷予定は不明です(例えばオンデマンドに切り替える替わりに値上げするかも……)。今回はお早目に入手いただけますと幸いです。


■イベント販売スケジュール
(イベントは別途入場料などが必要です)

●1月27〜28日 アメイジングカフェ
 物販コーナー
参考URL:(Twitter)

●2月11日(日) 幕張メッセ ワンダーフェスティバル2024winter
「GUNG'S・ボーキテクト」(予定)にて
参考URL:https://wonfes.jp/specialsite/



■店頭委託(価格・在庫はお店にお問い合わせください)

●まんだらけ 様
参考URL:https://order.mandarake.co.jp/order/detailPage/item?itemCode=1228842835

●BoostGearOnline 様
参考URL:https://boostgear.net/shopdetail/000000006219

●懐古堂 様
参考URL:https://www.kaikodo.net/

●ムーンベース 様
参考URL:https://moon-base.jp/?pid=175128882

●ヒーロー玩具研究所 様
参考URL:https://herogangu.com/

よろしくお願いいたします。


ご注意
・「インチマンファン」はDIACLONE.NET発行の非公式同人誌です。
・「インチマンファン」の価格は販売場所・販売形式によって変動します。
・「インチマンファン01」はオンデマンド印刷で製作しています。そのため割高ですが再販は柔軟に行う予定です。
・イベント販売、店頭委託販売のほか、通販サイト、オークション、フリマサイトを使った直接通販も考えております。詳細はいま少しお待ちください。
posted by 田口田 at 12:48| ダイアクロン情報

2023年02月28日

80年代ダイアクロン同人誌「インチマンファン」つくってみました

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・「80年代ダイアクロンmagazine インチマンファン」の入手方法のご案内です。
(new!)第2号のお知らせです

2023.05.27更新

ご注意
・「インチマンファン」はDIACLONE.NET発行の非公式同人誌です。
・「インチマンファン」の価格は販売場所・販売形式によって変動します。
・「インチマンファン」はオンデマンド印刷で製作しています。そのため割高ですが再販は柔軟に行う予定です。
・イベント販売、店頭委託販売のほか、11月以降は通販サイト、オークション、フリマサイトを使った直接通販も考えております。詳細はいま少しお待ちください。


■インチマンファン01 2022年10月発行
A5判96ページ
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80’sロボットベース&ニットー特集
80年代ダイアクロンに関する全情報をまとめていく同人誌シリーズ誕生!
第1号「01」第1特集では、80年代版ロボットベースについて徹底紹介。そのギミック・デザインはもちろん、バリエーションやバージョン違いについて解説していきます。ヒーロー仮面6種はほぼ実物大で掲載、切り抜いて君のロボットベースに装着しよう!また、ロボットベースのビジュアルを使った周辺アイテムも掲載、大里玩具の凧やロッテのプレッツェルも掲載しています。
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第2特集はニットー版プラモデル! 現時点で把握できた全パッケージビジュアルを収録。箱横に載った改造作例も極力掲載しています。さらにサンキ版やイカワ版(1点のみですが)もフォローしています。
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巻末では80年代版ダイアクロンリストVer.1.0を収録! 現時点で約340アイテム、今後バージョンアップする可能性アリ。毎号掲載し、アイテムの掲載号を検索できるようにしていきます。
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■イベント販売スケジュール
イベント特別価格:2500円(イベントは別途入場料などが必要です)

(new!)
●6月4日(日) 東京都産業貿易センター台東館4F アメイジング商店街V6
「GUNG'S・ボーキテクト」にて
参考URL:https://www.macleod.jp/01/






以下の日程は終了しました
2023年

●5月13日(土)14日(日) ツインメッセ静岡 第61回静岡ホビーショー内モデラーズフリマ
●5月2日(日) 中野サンプラザ 資料性博覧会16
●4月30日(日) 科学技術館 スーパーフェスティバル85
●4月9日(日) 浅草模型の王国 じっせん10
●4月2日(日) 東京文具共和会館2〜4F とりろじ25
●3月26日(日) 都立産業貿易センター 台東館4F ワンダホー即売会3
●2月12日(日) 幕張メッセ国際展示場 ワンダーフェスティバル2023冬
●1月8日(日) 科学技術館 スーパーフェスティバル84

2022年
●12月31日(土) 東京ビッグサイト コミックマーケット101
●12月11日(日) 都立産業貿易センター浜松町2F アメイジング商店街
●11月13日(日) 科学技術館 スーパーフェスティバル83
●10月30日(日) 東京文具共和会館 とりろじ24


■店頭委託(価格はイベント特別価格とは異なります)

●まんだらけ 様
参考URL:https://order.mandarake.co.jp/order/detailPage/item?itemCode=1211621358

●ヒーロー玩具研究所 様
参考URL:https://herogangu.com/

●ムーンベース 様
参考URL:https://moon-base.jp/
 
●懐古堂 様
参考URL:https://www.kaikodo.net/

●BoostGearイオンモール長久手店 様(new!)
参考URL:https://fs-maniac.jp/boostgear-nagakute

●BoostGearOnline 様(new!)
参考URL:boostgear.net


よろしくお願いいたします。
posted by 田口田 at 00:00| ダイアクロン情報

2023年02月27日

今道英治先生ご逝去

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2023年2月26日、アオシマオリジナルSFシリーズのコミカライズやデザインに参加されていた、漫画家の今道英治先生がお亡くなりになられたことがご家族のツイートで発表されました。残念です。



今道先生はアオシマ関連以外にも多くのTVアニメ・特撮作品のコミカライズや、児童向け古典文学や伝記まんが、歴史もの(学習マンガ的内容から戦記まで)のコミック化も多数手掛けられています。特にメカニック描写に関する筆致は素晴らしく、迫りくる兵器という名の鉄塊の重量感、そしてそれが次々と破壊される迫力の戦闘には震えざるを得ませんでした。日常の中で憧れの対象であったスーパーカーから世界大戦を駆け抜けた様々な実在兵器、地球を守る巨大ロボットや宇宙狭しと活躍する大艦隊まで、存在感と迫力のあるビジュアルで描きあげてくださいました。ストーリー面においても作品にあわせて、明るく陽気なムードであったり時にハードな展開だったり、両者が交錯していたりとバラエティに富んでいたと思います。田口田は主にテレビランド、冒険王、てれびくん、テレマガといった70年代の児童向けテレビ雑誌をつまみ食い的に読んでいます。今道先生の児童向けマンガの場合、登場する少年たち――時にはいい歳の大人たちも−−活発に元気に、わんぱく寄りに描かれることが多かった印象があります。このへんは感情の起伏、特にクライマックスでの勝利の喜びなどをわかりやすく伝えるスタイルだったのではないでしょうか。そういう描写によって常に子供の視点や心情に寄り添ってくださっていと感じています。

田口田はダイアクロンやアオシマ、こえだちゃんなど、「TVでやっていないメーカーオリジナルモノ」に惹かれてこのサイトを作っています。若い皆さんには「コレジャナイ」「パチモノ」で片づけられてしまう作品群かもしれませんが、「マスメディアを使わず」「手の届く範囲で」「それでもやっぱりどこかで見た要素を採り入れるしたたかさ」をもって生み出された結晶でもあります。多くはコミカライズがメインで、アニメや特撮作品のように動き、しゃべるようなことはありません。ですがそれゆえに「そこ(手元)にある」ロボットやキャラクターを素材として、自分だけのストーリーの中で遊ぶ余地がありました。中でもアオシマ合体シリーズはリアルタイムで体験しています。買ってもらった中で一番古い記憶はGOGO合体アトランジャー。他にミニ合体巨艦ヤマトの両舷に、多分100円版かミニモデル版のレッドウイングを取り付けて強化していた記憶なんかもあります。有形ブロックとして堪能していたようですね。また、初めて手にしたアオシマコミックスは4冊目にあたる『レッドホークシャイアード』でした。実際に申し込んだのかたまたま模型店などにあったものを買ってもらったのかは覚えていないのですが、主人公とたまたま同じ名前だったこともあり、ちょっと面はゆい気持ちもありつつ楽しんで読んでいたのを覚えています。アオシマのSFシリーズと今道作品は、まさに田口田がメーカーオリジナルモノの魅力を感じた原点であり出発点でした。

宇宙英雄たちを生み出した作家である今道英治先生。先生は果てしない宇宙と自由の彼方に向かわれたのだと思っております。しかしそれと同時に今この時もそしてこれからも、手のひらの100円プラモに胸をときめかせたかつての少年たちの傍らに、寄り添い続けてくれていると信じています。本当にありがとうございました。
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▲『アオシマ・コミックス4 レッドホーク シャイアード』のラストシーンより。激戦を終え日常に戻った二人を、シャイアードはただ影となって見守っている。日常×ロボット作品のラストとしても屈指の、超いい雰囲気のコマだと思っています。


※ヒーローXのアオシマ・コミックスシリーズには当時のキット封入冊子のマンガも収録されており、DIACLONE.NETからも一部データを提供しています。この機会に先生の作品に触れてみてください。

posted by 田口田 at 21:34| 玩具日記

2023年02月22日

ツイート備忘録●ダイオン(自称)編(増補版)

ツイッター(@diaclone_net)上のつぶやきをこちらにも残しておきますね。

●ダイオン(自称)編@2022/09/04〜(2023/02/22 同時期のツイートを統合)
この日のグランドダイオン外観の発表を受けて、腕と頭を持たないロボットベースたちが夜の街に蔓延ります。

1:グランド……じゃなくてリトルダイオンです通ります
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2:2001年に発売された「SCF タカラSFランドコレクションACT1」のボーナスパーツを集めたロボットベースです。ロボット時の全高は約12cm、組み替えで戦車基地にも変形します。クリアバージョンもありました
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3:旧ロボットベース(胸パネルのないジャンク)の本体部分に新隊員を配置してみました。サイズ感などの参考にしてください。
……実際に撮ってみるとどれだけ参考になるかわからないのですが……あった方がいいかなぁって……足はたまたまそのへんにあったニットーの100円版ドリルダッシャーです
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4:旧版と比較すると胸の司令室が加わったボディは一回り大きい感じで、足などが圧倒的に長くなって全体で二回りくらい大柄になる感じですかね??わからんけど。あと頭部もない方がいいかな?トリミングしただけですが
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5:参考までに。旧ロボットベースのメザーキャノン先端までが約45cmです(1枚目)ので、グランドダイオンの二脚型重機動マシンモード(2枚目)の全高と同じですね

旧ロボットベースをトランスフォーマーのタイタンクラスメトロプレックス(頭頂高約57cm)と並べると3枚目のような感じになります
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6:雑コラ的に旧版全身と二脚モードの合成も試みたのですが、パースがついてるとちょっと基準を変えるだけでボリュームの印象が変化してしまいました。レンズの高さとか焦点距離の違いもありますので、きっちり計算できる方の作業を待つ方が良いと思います(そういうの苦手でして……)
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7:そもそも旧版ロボットベースのサイズがピンとこないかもしれませんので、ついでのSCF版とヴァーサルター、新旧隊員とのサイズ比です。
ヴァーサルターの全高約10cmというのは指標にいいかもしれませんね。旧版は4.5ヴァーサルターみたいな。
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8:10cm前後のおもちゃはメトロプレックスとも絡めて結構遊べます。SCF版は新型に格納できないかなあとか考えているのですが、リトルダイオン(自称)状態ならメトロの右胸に格納できることが判明しました
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9:ちょっとメトロプレックス発売当時の写真を貼っておきます。刀は童友社の日本の名刀シリーズ(1/3)です。

このクラスの人型フィギュアは子供用の小さめな武器を持たせると、大ぶりになってイイ感じだったりします。今からおもちゃ屋さんで(上半身用に)物色しておくのもいいかもしれませんね
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10:参考写真その2
当時大型玩具を買って気分がアガってるのがわかります。新型が発売になったらどうなっちゃうんでしょうね
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11:もうなんか参考になるのかなんだかわからなくなってきた
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12:最後です。メトロプレックスがダイアクロン隊の新型メカだった世界線より
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posted by 田口田 at 21:09| ダイアクロン情報

ツイート備忘録●ロボットベースグランDナントカがバトルスターアタック的合体しちゃいました

1:ロボットベースグランDゴニョゴニョです通ります。固い友情で結ばれた仲間と合体もします通ります
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2:地上艦船から基地やらロボにもなります通ります。(合体時は)全長50センチオーバーです通ります
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3:常にテンションがかかっていたスターコンボイの履帯はこんな感じ。スタコンは取り外しがバラさないとできないんですよね。

電動で遊んだりもしていたのでロボベー(旧)とはまた条件が違いますが。今に始まったのではなく、復刻版が出た頃にはこうなっていました。
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4:買った当時でも組んだ覚えがないバトルスターアタックを令和になって再現するとは思わなかったし、スカイギャリーの基地モードもはじめて変形させました
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5:そもそもこの人も機構自体はロボットベースですよね。足は開くは胸は格納庫だわ。この状態では走ったりはしませんが。
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posted by 田口田 at 03:22| ダイアクロン情報

ツイート備忘録●80'sロボットベースを艦これ艤装でデコってみるの巻

1:おなじみ置いてみただけ玩具シリーズ、今回はロボットベース(旧版)とプライズトイの艦これ・長門艤装の41cm連装砲です。初期デザインにある肩や腰の二連装砲の替わりになるかなあと思いまして。ボリューム的にはピッタリなのですがむむむ……接続方法とか工夫すればもう少しフィットしないかな
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2:戦車基地形態でこんな風に並べればなんとか……?ただやはり上半身とフリーゾンキャノンの印象が強いですね。オリジナルの持つ迫力よ……
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3:砲塔裏の凸部は測距儀(砲塔横にはみ出してるヤツ)アリとナシで径が少し(1mmくらい)違いますね。ナシのほうは肩にまあまあフィット。アリのほうはぶかぶかです。腰などに穴を開けたらあよって方はご注意。
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4:テープや厚紙などを巻いて軸を太らせれば、フィスト・コックピットに差し込む事もできます。ん、これはそこそこ似合ってるかもしれませんね。人命にも優しいし。
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5:砲塔のほうはこんな感じ。みんな大好きセガ製プライズです。長門用のほかに陸奥用もあります。通販だとお高めですが、鑑定団系や中古販売だと1000円前後、私は前回のWFで500円で買いました。んで、台座部分にご注目
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6:何故か階段とかがモールドされていて、サイズ感が隊員にいい感じなのです。階段の先がつながってるわけではないのですが、メカの傍らに添えるだけでお手軽整備棟? スケルトンなので未来っぽいのもいいですし何なら塗装してもいいかもですね。
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7:ホントは追加武装はこの辺の足先とかにつけたいんですね。初期設定の武装は上半身に集中してて、全部盛りだと下半身が頼りないんです
昔サイト用に描いたカットも下半身はオリジナル武装で盛ってました。
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8:なので色々下半身を盛るアイデアも模索してたりします。写真のパーツはナーフのハンドガンのガワですが、これはもともとは別の用途があって
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9:下半身の可能性を探る計画(なんだそれ)とは別に、こんな感じで今でも手に入る適当なパーツを組み合わせて、腕とかパンチとかが欠品になりがちなルーズ品の再生計画も考えてます。まとまったらここで呟きますね。
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10:もちろん艤装パーツは別パッケージの長門さんと組み合わせて、本来の楽しみ方をするのもおススメです。もちろん長門さんの替わりに15cm〜クラスのメカを並べても……
艤装にセットすると砲塔の可動も増えてさらに楽しめるのです。
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posted by 田口田 at 03:11| ダイアクロン情報

ツイート備忘録●パーツ保存についての覚え書き

1:グランドダイオンの話題も落ち着いてきた?みたいで、ちょっと今調べてる旧版ロボットベースに関する話とかしてもいいですかね?せっかくフォロワーさんも増えましたので。

とりあえず旧ロボベーに限らないおもちゃ共通のお話ですが、自分の場合はゴムの履帯(キャタピラ)類は外して保管してます(続く)
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2:やっぱテンションかかりっぱなしだとどんどん傷みそうに思えたので……(※科学的根拠のないあくまでそんな気がしたという話です)

外した履帯類はジップ袋にまとめて箱の中に。その際にシリコン系スプレーオイルを吹いてます。シリコーン系でない鉱物系?オイルはプラを侵すといわれてますのでご注意
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3:一応このやり方だと袋の中に入れて年単位でオイルが残っているし、少なくとも保管中に自然には切れません。せいぜいここ20年くらいの経験ですが。

単なる生存バイアスでこういう風に保管に気を付けるから、普段の取扱いも神経質になっているってだけかもしれませんけどね

4:自分はエアソフトガンもやるので、この辺のエアガンメーカー製を使っています。何かあればユーザーからクレームくるだろうから、それなりに実績あると思っていますが、有名どころの方が……という方はそっちでいいかと
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5:スプレー口につける筒(赤いやつ)は輪ゴムを使って本体にくくりつけておくといいぞ(おじいちゃんの知恵袋)

6:ロボベーのスネその他の鉄板にもシュッとひと噴きしてますが、本格的に保護するならサラサラのスプレーより粘度のあるグリスがいいかもしれません。ただしスプレーもグリスもホコリやら汚れがつくのでご注意を
東京マルイ シリコングリス&高粘度特殊グリスセット https://amzn.to/3DcmsjO @amazonより

7:今回の撮影でも履帯についた汚れが白の床面から取れず……。遊ぶ時は一通りオイルを拭いてからのがいいかもです……
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8:シリコングリスは20年前にブレイブマキシマスをバラしたとき、関節部に使われてるのを確認しました。最近のタイタンクラスとかデカめのやつとかどうなんでしょう。最近バラしてないなあ……旧玩具の関節破損、グリスの掛け直しとかで防げたりするかもしれませんね

9:ベースエスカレーターなんかも鉄板とゴムがあるので、とりあえず全部オイル噴いておく。レジ袋の中で吹付ければ飛散がおさえられるぞ。あんたさっきから片付け実況してるだけではお気づきになりましたか
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10:エスカレーターのゴムの裏側はもちろん、ダイヤル部にもゴムがあるのでこの辺もにも一ふき。
しまう時はベースアタッカー発射装置のスプリングは解放しておこう(発射後状態にしておこう
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11:新型ロボベーのリフトギミックも(どういう形でロックかかるのかわからないのですが)、遊び終わったらテンションがかかってない状で保管する方がいいかもしれませんね。しらんけど。



posted by 田口田 at 02:47| 更新情報・業務連絡